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2015年1月24日土曜日

平和を祈る。


日本が、大変なことになっています。・・と書いてもいまいちピンと来ない人もいるかもしれませんが。イスラム国の件です。


日本人二人がイスラム国に拘束され、身代金2億ドルを要求されましたが、支払い期限の72時間はとうに過ぎました。今のところ二人の安否は不明ですが、少なくとも死亡との情報がまだ出ていないことは、ギリギリの救いです。


僕は、2008〜9年の世界一周の際に、中東にも一ヵ月ほど滞在しています。今回の件でわかるように、シリアはもはや入国できないほどの危険地帯になってしまいましたが、僕が尋ねた6年前の時点では、とても素晴らしい国だったのです。親日的な国民性で、みな優しく、フレンドリーで、たいへん居心地が良かったのです。

特に、今はイスラム国が制圧したと言われている北部の都市アレッポは、僕は当時、たくさんの友達ができましたし、よい思い出しかないような場所なのです。だから自分は特別だというわけではありませんが、他の方と比べれば、今回の件で心を揺さぶられているレベルは、かなり高いと思われます。


シリアでは、多くの現地人から、米英とイスラエルに対しての怒りを、受け取りました。過去も、現在も、こんなに酷い目にあっていると、必死に訴えられました。普段はとても親切で温厚な彼らが、米英とイスラエルに対してだけは、憎悪の塊と化すのです。僕は、なるべく中立的な目線で彼らの思いを受け取ろうと努めましたが、しかしやはりどうしても、米英イスラエルに対しての怒りの種は、確実に植えられました。

帰国後に、改めて中東関係の本をたくさん読みましたし、他にもアメリカ(主に)がこの100年間、世界中でどんなことをして来たのか、いろいろと勉強しました。そして、日本のメディア報道は、確実にアメリカ寄りのイメージを国民に植え付けている、という事実に気付きました。


皆さんは、サダム・フセインの名を聞けば、どうイメージしますか?
逆に、アウン・サン・スー・チーの名を聞けば、どうですか?


多くの方は、端的に言えば、「サダム→悪」「スー・チー→善」をイメージすることでしょう。僕もそれは、否定はしません。僕が言いたいのは「間違えていますよ」ではないです。「それはあくまで、アメリカ側の視点ですよ」です。

ヨルダン人の友人は、「サダムは、英雄だ」とはっきり言っていました。理由を聞くと、「パレスチナの解放に尽力した」等、いろいろ教えてくれました。1990年にイラクがクウェートに攻め入った湾岸戦争、僕は当時小学生で、報道を見てシンプルに「イラクって悪い国なんだな」と思いましたが、あの戦争だって、単なる侵略戦争ではないのです。ちゃんと勉強すれば、わかります。戦争を仕掛けたのはイラクですが、仕掛けるように仕向けたのは、米英です。 日本だって大戦前にABCD包囲網とかありましたよね。あれと似たような構図です。

逆に、「スー・チー女史が必ずしも善とは言い切れない」は、これまた説明が長くなりますので、割愛します。興味のある方は、ご自身で調べて下さい。


というわけで、日本で当たり前のように設定されている「イスラム国=テロリスト集団」も、僕はあくまでアメリカ側の視点だ、と捉えているのです。といいますか、冷戦後のアメリカは、自国に都合の悪い存在をとにかく「テロリスト」と名付けます。そして、「テロリスト=悪」「悪を倒すことは正義」となり、お得意の正義(自国)vs悪(都合の悪い存在)の構図をでっち上げるのです。「テロリスト」という言葉ほど、使い勝手のいい洗脳ワードはありません。


もう、このフェイク、いい加減にしませんか? いつまで騙され続けますか?



僕は決して、イスラム国を肯定はしていません。「テロリスト」の括りにしていないだけです。彼らはあくまで、戦争をしていると考えるのです。正義 vs 悪では、ありません。

欧米諸国から利用と搾取をされ続けた、長い歴史に終止符を打とうとしているのです。それは、彼らなりの正義です。やっていることは、テロリストと呼ばれても仕方のないことが多く、僕も許せないのですが。「爆弾を抱えて突撃する」に「悪」をイメージしてしまう人には、「空爆で街ごと破壊する」にも、怒りを覚えてほしい。邪魔な相手を勝手に「テロリスト」呼ばわりし、それを正義面しながら駆逐しようとする連中にも、怒りを覚えてほしい。


日本は、歴史的にも、今現在も、中東問題にはほとんど関わっていません。ムスリムの方々の憎悪の対象は主に米英とイスラエルであって、そこに日本は含まれていません。

しかし今回、日本の安倍首相は、よりにもよってイスラエルでアメリカの共和党議員たちと握手し、「テロと戦う」と宣言し、支援を約束した。首相の後ろには、日本国旗とイスラエル国旗が並んでいた。

最悪です!!本当に最悪!!! 完全に一線を越えましたよ。日本は、関係のなかった戦争に自ら首を突っ込み、「片方の味方をする」という宣言をしたわけです。戦争への参加を表明したのと、同じことです。「あくまで人道支援だ」とかのたまわっても、支援金を何に使うのかは自由ですし、なんなら空爆のミサイルに使われます。あのイスラエルでの会見で、多くの中東の人々は傷つき、日本に失望しています。イスラム国が日本を、十字軍の一員、すなわち “敵国” だとはっきり明言したことは、僕からすれば「そりゃそうなるわ!!」なのです。



日本には、憲法第9条があります。日本は、戦争をしない国、なのです。平和を追い求める国、なのです。僕はこれには、大きな誇りを持っています。僕は日本という国を、愛しています。右か左かと問われれば、確実に右です。それはひとえに、日本人が「平和を愛する」国民だからです。

メディア報道を鵜呑みにして、「相手はテロリスト(悪)」だと一方通行で決めつけているから、「首相は間違えていない」と錯覚するのでしょう。これは正義 vs 悪なのではなく、実は戦争なんだと気付き、首相がそれにわざわざ参加表明をしたと捉えれば、みなさんはどう思いますか? 憲法第9条に、反していると思いませんか?

今後、首相が「テロリストを倒すために」等のもっともらしい大義名分をつけ、集団的自衛権の名の下に、平和主義を放棄する可能性があります。もしそうなれば、僕は日本政府に、確実に失望します。そんな最悪な連中を選挙で選んでしまう、日本人にも、大きく失望します。


とにかく、イスラム国に拘束されている二人には、無事でいてほしい。今回は「自己責任」をはるかに超える、「政治のミス」です。日本政府は責任を持って、二人を救出してほしい。


いつか世界に、真の平和がおとずれますように!!


シリアのアレッポにて(2008年)




2014年8月23日土曜日

善意の暴走。


ここ数日、テレビのワイドショーやインターネットで、「芸能人の〜〜が、スポーツ選手の〜〜が、氷水を頭からかぶった」というニュースをよく見ます。


これは、筋萎縮性側索硬化症 (ALS) という病の、研究支援への寄付を募ることを目的とし、アメリカから徐々に広まった、“アイス・バケツ・チャレンジ” という名の、慈善活動です。

ALSという難病をもっと多くの人に知ってもらうために、少しでも多くの寄付金を集めるために、世界中のたくさんの著名人たちが、この活動に参加しています。その志は、本当に素晴らしいことだと思います。


しかし僕は、反対です。この活動には、大きな違和感を覚えます。なぜ、氷水を浴びる必要があるのでしょうか? 世界には、飲み水がなくて、もがき苦しみながら困窮している人が、たくさんいます。そういった人々を救おうと、寄付を募っている団体もあります。寄付を集めるという、慈善の精神と、水を頭から浴びるという行動には、大きな矛盾があると思いませんか? もっと他に、効果的な方法はなかったのでしょうか? たとえば有名人が各々、変わった特技を披露するとか。



僕は3年前に、震災ボランティアに参加させてもらった際、期間が長かったので本部の所属になりましたが、一部の方々の行動には、本当に辟易していました。

自分が持ってきた支援物資を、許可なく被災者に配り始める者(ちゃんと順番があり、管理もしています)。

たくさんいた被災児童の、“一人にだけ” ニンテンドーDSを買い与えた者(当然、ケンカになりますし、せっかくボランティアとたくさん接していた子供たちが、以降はDSにのめりこみました)。

泥だらけの靴で、ズカズカと土足で勝手に避難所に入る者。

・・・挙げたら、キリがありません。


信頼していた仲間にも、被災者に軽トラックを寄付するプロジェクトを立ち上げた者がおり、僕も賛同して協力していましたが、いざ軽トラを寄付するという時に、そこにプロジェクトで作ったステッカーをペタペタ貼ると言う。「なんでわざわざ、そんなことするの?」と聞くと、「私たちの思いを残したいから」との解答。僕はそれが、非常に頭にきて、大げんかし、彼女とは完全に縁を切りました。



僕は、“善意の暴走” が、大嫌いなのです。「善いことをしよう」という志は、もちろん素晴らしいのですが、「善いことをしているのだから、文句は受け付けない」では、ダメなのです。

善意というものは、たくさんの配慮が必要です。柔軟な思考も必要です。善かれと思ってやってはみたが、批判意見が多かった。逆に人を、傷つけてしまった。
→・・・では、やり方を変えてみよう。
このバランス感覚が、大事なのです。


このALSの慈善活動でも、例えばタレントの武井壮は、水浴びの指名を拒否し、「この分はALSに限らない難病支援や、水不足や衛生に関する支援に回します」と表明しました。俳優の金城武は、あえて飲み水ではない排水を浴び、誰も指名せず、「チャレンジは必要ない。身の回りにいる助けを必要としている弱い立場の人々に、あなたの心からの思いやりが届きますように」と書きました。


こういう価値観、バランス感覚のある人と、僕は心を通わせたい。


インターネット上では、賛成派から否定派への意見には、「この活動を批判する奴は、心が貧しい奴だ」といった、人格否定のようなものが多い。

なんだか、タメ息が出ます・・・。



2014年6月27日金曜日

水無月の失望。


ブラジルワールドカップ、観まくっています。ここまでの48試合、見逃したのは2試合くらいですかね。今回のワールドカップは、点が入りまくりでエキサイティングな試合が多く、僕がこれまでライブで観た大会の中では、過去最高に楽しいと思われます。

大会前にも、各国の強化試合をチェックしていた(ネットで観られました)ので、6月に入ってからのこの1ヶ月、僕は完全にサッカーに支配されている状況です。全然、お出かけしていません。映画も、ほとんど観ていません。


日本代表については、別にツウぶっているわけではありませんが、これくらいの結果だろうな、と予想はしていました。本田選手の病気や首の傷跡のことも、同じくサッカー好きの友人とは報道されるだいぶ前から話題にあがっていましたし、率直に言ってこの4年間、日本と海外のサッカーのレベルの差は、むしろ大きく開いたという印象でした。日本も成長しているが、海外はもっと劇的に強くなっている、と。少し前までは海外の主要リーグの得点王ならば、だいたい20〜25得点くらいでなれましたが、最近はアルゼンチンのメッシなんて、50点ですよ、50点。次元が違います。

個人的には、今大会はイングランドに注目しており、友人にも「ベスト4には入るぞ!」と予言していました(直前強化試合の内容がよかったので・・)が、あっさりはずれちゃいましたね。しかし、アルジェリアやナイジェリアの躍進は、予想通りでした。コスタリカには、全く注目していませんでしたが。とにかく、波乱だらけのこの大会、僕はハマりまくりで、最高にエンジョイな毎日です。



しかし今朝、とても残念なことがありました。韓国がベルギーに破れ、これでグループリーグ敗退となったのですが、その後にネットを見てみると、その記事のコメント欄には「ざまぁ」「日頃の行いの結果だ」「アジアの恥」といった罵詈雑言の嵐で、韓国代表に対するねぎらいやリスペクトの欠片もありませんでした。あまりにガッカリしたので、僕はあえて「韓国を応援していたので、残念に思う」とコメントしてみたところ、それに対するリ・コメントでもクソミソに言われ。なんなんでしょう、(一部の)日本人の、このイヤ〜な感じ。

あげくの果てには、「在日だろ」や「キムチ臭い」等、僕を勝手に韓国人と認定し、どんどん増長してこの “架空の僕” をバカにしまくる。韓国を応援するのって、韓国人しかいないんですかね? まぁ、こんなのは相手にしていませんけどね。もちろん途中で読むのをやめましたよ。


僕の周りの人間には、そんなしょうもない連中はいないので、“あくまでネット内の、狂った社会の話” というのはわかっていますが。しかし一部の人間とはいえ、なんでこうなっちゃったんですかねぇ? 日本人が守るべき、大切なものを失ってしまった者が多すぎると思います。

「韓国人のここが許せない!」と言いながら、“そっちがそう来るなら、こっちも” で、同じことをしていては、何の解決になるんだ、という・・・。僕が安倍首相の靖国参拝に断固として反対していたのは、韓国政府からの嫌がらせ行為に反抗するのであれば、逆に日本政府はもっと高貴に、「こちらは相手の嫌がることはしない」を貫くことで、レベルの高い外交が実現できる、と考えるからです。



日本と韓国は、隣国ですし、歴史が歴史なので、ケンカをするのはしかたがない。これからも、お互いを本当に理解し合うことは、難しいのかもしれない。しかし、相手への最低限のリスペクトを忘れ、批判はおろか誹謗中傷をすることで自己満足の歪んだ正義感に浸り、生産的な未来を想像せず、しようともしない愚かな人間にだけは、なりたくないと僕は思います。



2014年5月11日日曜日

さぁさぁ、独り旅だ。


ゴールデンウィークは今年も映画ばかりだった、タクロウです。映画「アデル、ブルーは熱い色」、ムチャクチャよかったです(今のところ今年1位)。「アメイジング・スパイダーマン2」「ある過去の行方」は、かなり残念な出来でした。「アクト・オブ・キリング」にいたっては、不愉快すぎてお金を返してほしかったレベルです。

DVDでは、今さらながら「アバター」を観ました(笑)。想像していたよりは面白かったです。あとは実はまだ観ていなかった、はるか昔の名作「アパートの鍵貸します」。素晴らしいラブストーリーで、なぜ今まで観ずにいたのかと自戒の念を込め、その日は熱めのシャワーを浴びました。もちろん他にも大量に観ましたが、特に意味もなく今回は、“あ” から始まる映画だけを紹介しました。




話は変わりまして、昨日は鎌倉で大学時代の親友の、結婚式がありました。

おめでとうだぜ!!














彼と僕とは非常に気楽な関係で、面白い or つまんない、なんぞ全く気にもせず、お互いに話したいことを好き勝手に話せます。好きな人ができればすぐに報告し、ウキウキの共有。そのコとデートをすれば、ノロけ倒して呆れられ。そして結局フラレても、一緒に笑い飛ばせるという、そんな関係です。とてもいい奴ですが、皮肉や毒のバランスも僕と非常に似ており、たまったものを吐き出せる相手でもあります。よって一時期はお互い毎日のように、電話で話していました(コイビトか!)。

僕の恋愛遍歴をすべて知っているのは、彼くらいじゃないかなぁ。大学時代には、二人で1コマずつ交代し、ギャグ漫画を描くという、おかしな遊びにハマったこともありました。彼も絵が得意なのです。少なくとも挿絵のようなサラッとしたイラストに関しては、僕よりも確実にうまいです。


今までは互いに結婚をしておらず、「あいつもしてないし、俺もまだいいかぁ」という関係でもありました。彼以外に僕が今も仲良くしている友人たちは、全員とっくに結婚していますので、変な話、“最後の砦” だったわけです。それがあんなにもあっさりと、ゴールインするとはなぁ・・。運命とは、不思議なものです。


というわけで、他の友人たちの結婚式以上に、昨日は僕はしみじみと「み〜んな、行っちゃったなぁ」という気分になりました。モテる奴もモテなかった奴も、なんだかんだでみんな、とてもステキな恋人を見つけ、ちゃんと責任を持って結婚の決断をしますね。



よって今日から僕の、“独身・独り旅” が始まったわけです。誘える友人がいないので、もはや合コンにすら行けませ〜ん(笑)。こんな風に描くとセンチな気分になっていると思われるかもしれませんが、実はそうでもなく、これはこれで改めて、「よし、やったろうじゃないか」という心境です。


人からは意外だと言われますが、両親の幸せそうな姿を見て育ちましたし、僕にも結婚願望はそれなりにあるんですよ。まぁ、40の頃までにできればいいかな。その前にまずは、恋人どころか、好きになれる人から探さなきゃなぁ・・・。













2014年3月11日火曜日

3年という月日。


2011年3月11日に起きた東日本大震災から、3年が経ちました。

ふしぎなもので、“あれから2年” と聞いても「ちょっと前だな」くらいにしか感じませんが、“あれから3年” と聞くと、「ずいぶん経ったもんだ・・」という気持ちになります。オリンピックやワールドカップは4年周期ですが、個人的にはこの “3年” という区切りが、時間の経過を強く感じさせるものであります。


あの記憶を風化させてはいけない、とは僕ももちろん考えます。しかし正直に言いまして、僕の頭の中では確実に薄れてきてしまっているのは、否定のしようのない事実です。現に、

2011年 
仕事を除けば、完全に震災ボランティア活動中心の生活。人間関係もボランティア仲間中心。
2012年
継続中のボランティア団体に問い合わせたことがあるくらい(結局行かず)。ボラ仲間との関係もかなり希薄に。
2013年
ボランティアへの参加、ボラ仲間との交流、ともにゼロ。

と、僕と東北の繋がりはこの3年間でゆるやかにフェイドアウトして行きました。しかし、2011年にボランティアグループの一員として出会った仲間の中には、

そのまま被災地に住み続け、いまだに復興の手伝いを続けている者(子供も産まれ、楽しくやっているようです)。

今も定期的に被災地に通い、可能な限りのサポートをし続ける者。

“地域おこし” の魅力を知り、職を辞め正式に “ふるさと大使” として、地方の発展に尽力する者。

などがいます。


すごいことだと思います。カッコいいと思います。尊敬します。僕は彼らの足下にも及びませんが、せめて “いまでもボランティアをガンガンやっている人たちがいる” ということは、皆さんに知っていただきたいと思いましたので、ここに書きました。僕はもちろんのことながら、これを読んだ方々にも、改めて “自分にも被災地のためにできることが何かないだろうか” を考えていただけましたら、嬉しいです。



震災からは3年が経ちましたが、東京オリンピックまではあと6年です。これがあと3年もすれば、数字が逆転します。その頃には、日本政府も国民も、“被災地の復興 < オリンピックの準備” になってしまっているのではないかと、とても心配です。

日本国政府には、6年後のオリンピックを成功させて国民を喜ばせるのではなく、オリンピックが開かれるまでに、どれだけ被災地が復興し、どれだけ人々の笑顔が戻ったかで、世界中を感動させてほしいと、僕は切に願います。





2013年5月31日金曜日

人、それぞれ。


最近、当ブログは更新頻度が少なくなった代わりに、一つ一つのエントリーがかなりの長文になってしまっております (どうもすみません)。週1ペースでの更新は守りたいと思っているのですが、書き始めるとなんだかんだで熱が入ってしまい、なかなか書き終わらせることができないのです。というわけで今回、たまには気楽に、書き記そうと思います。



先日、インターネットをウロウロしておりましたら、とあるサイトで、“お風呂のバスタオルは毎回替えるか?” という議論で盛り上がっていました。まぁ、その議題自体は実にくだらないものだと私は思ったのですが、そのサイトではけっこう、ケンカに近い過激なやりとりが行われていました。



私は独り暮らしですので、毎日洗濯をするような余裕も必然性もなく、洗濯はおおよそ週に一度、一週間分をまとめて洗います。バスタオルもその際に洗濯機に突っ込むので、要するに私は同じバスタオルを、だいたい一週間は使い続けています。


ちょっと興味を持ったので、さらにネットを彷徨ってみたのですが、この“日本人のバスタオル交換の頻度”、いろいろなサイトの統計 (とっているんですねぇ・・) をざっくりとまとめると、だいたい

毎回                   40%
2~3回は使う             20%
一週間くらい使う            30% 
もっと使う (気が向いたら洗う)    10%

といった感じでした。ほとんどのサイトで、「毎回替える」 の割合が一番多いという結果でしたが、「複数回使う」 グループをすべて足せば、「毎回替える」 を越えています。

ちなみに外国で一番多いのは、「一週間くらい使う」 のようです。私の海外経験としても、実際に日本以外の国の人が、バスタオルをしょっちゅう替えていたような印象は、あまりありません。


・・・と、ここまで調べ&語った上でなんですが、僕はこんなもの、別にどっちだっていいと思うのです。前出のネットサイトでは、“毎回替える派” の人は “複数回使う派”の人に、「不潔だ!」「ありえない !!」「気持ち悪い !!!」 と、言いたい放題。対して “複数回使う派” の人は、「潔癖症か !?」「水の無駄だ !!」「バスタオルのレベルで汚いってぇのなら、枕カバーやシーツも当然毎日替えてんだろうな !?」 という応酬。・・・う~ん、どっちもどっちだなぁ。


衛生観念や生活スタイルなんて、人間みんな違うのですから、他人が口を出すものではないと思うのです。何時に寝たって、何を食べたって、何を着たって、本人がそれを選んだのならば、それでいいじゃないですか。

人は、それぞれ。「私はこう考えるので、こうします」 で、おおいに結構! 「まわりに合わせよう」 な生き方では、つまんないですよ!! みなさん自信を持って、自分のスタイルを貫き通しましょう!!



2013年4月1日月曜日

またもや結婚式!


桜が満開になりました。しかし今年は春期講習(絶賛開催中!)の期間と被ってしまったため、陽学舎講師陣でのお花見は、今のところ予定されておりません。けれどもせっかくの桜を全く楽しまないのはもったいないと思い、日曜日はレジャーシート片手に近所の公園に行き、愛犬と一緒にまったりと過ごそう・・と考えていたのですが、・・・残念ながら昨日は雨でしたね。



よって昨日は一日中、家でのんびりしました。3月は何かと用事が多く、休日もドタバタしていましたので、久しぶりに何にもない、ダラダラとした一日でした。


僕は元来、“休みの日には休みたい” 性格なのです。まぁ、全く何もないとヒマになるのかもしれませんが、我が家にはかわいい愛犬ルディ君がおりますので、彼と一日中遊べれば、僕はそれで満足なのです。休日にどこかに行ったり、何かをすることが嫌いなわけではないですよ。



というわけで、僕は最近はますます、友人達と疎遠になりました・・・。大学時代の親友の一人や、昔のバイトの仲の良い先輩の一人を除き、他はみんな結婚しちゃいましたしね。先週の土曜日には、先日に引き続き、また僕の旅仲間の一人が結婚しました。今回の新郎(友人)と新婦は、お互いに世界一周の旅をしている間に知り合い、その間に付き合いが始まり、帰国後も関係は続き、そしてこのたびめでたくゴールインしました。


とても素敵な友人たちに囲まれた、とても素敵な結婚式でした。新郎・新婦は、本当に幸せそうでしたね。盛り上がりすぎて、写真を撮るのを忘れましたので、画像はありません・・・。



自由と孤独をこよなく愛する僕ですが、土曜日の “大きな愛” を見た後に、誰とも会わない孤独な日曜日を過ごすというのは、さすがにちょっぴり、虚しさを覚えました・・。

僕は一年以上、独りで世界を放浪していましたが、その話をすると多くの方から、「寂しくなかったの?」 と聞かれます。しかし実は、一人旅というものは、全く孤独感とは無縁なのです。孤独とは、“みんなが盛り上がっているのにその輪に入れない” 際などに感じる相対的なものですから、ハナから独りでいることを前提とする一人旅では、むしろ心が満たされます。



・・・また、旅に出たくなりました。ゴールデン・ウィークは、どこか海外にでも行こうかなぁ・・・。



2013年3月4日月曜日

いつになることやら・・・


昨日は日曜日。僕は友人の結婚披露パーティーに招待されていましたので、そちらに参加してきました。2006年~8年頃は、僕の周りはすさまじい勢いの結婚ラッシュでして、高校・大学時代の友人は、その頃にほとんど結婚してしまいました。よって当時は僕は、毎月のように結婚式に参列していたのですが、それ以降はプッツリと途絶え・・・(海外を放浪する際に一度、僕は音信不通の人間になったので、それで関係が途絶えた友人が多いです)。前回は旅に出る前でしたから、今回は実におよそ5年ぶりの、友人の結婚式への参加でした。

おめでとう!!













友人(新郎)は、僕の世界一周の旅の最中にドイツで出会い、親しくなった者です。ルートは逆でしたが、彼も世界を一周している途中でした。日本に帰って来てからも付き合いは続き、今でも彼とあと数人で、数ヵ月に一度は遊んでいる仲です。


パーティーには、その友人たち以外にも、帰国後あまり会わなくなった旅仲間たちが数人来ており、さながら同窓会のような気分で、旅の懐かし話を皆でして、とてもエンジョイできました。まぁ、新郎との付き合いの年数自体は、僕らはあまり長くはないですから、旅人軍団は隅っこの方で、勝手に盛り上がっていました。



しかしなんというか、今回のこのパーティー、他の参加者はみなさん真面目でしたね。ハメをはずさず、ただ楽しく語り合っている、といいますか。なんだか社交場のような、“大人” の雰囲気でした。僕はこういうめでたいイベントでは、いつも率先してボケやムチャを展開し、場の空気を破壊する役割を演じるのですが・・・。今回はさすがにやめよう・・・かとも思いましたが、結局のところやっぱり、好き勝手に暴れさせていただきましたよ!! ビンゴ大会では一つ目の数字で「ビンゴォ!」と叫び走り(+怒られ)、最後の新郎新婦のキスの直前には、新郎を横取りして熱いキッス!! その他もろもろ、我ながらアホなキャラを貫きました!!


こういうことをすると、いつも男性陣からは笑いが起き、喜んでもらえますが、女性陣からはドン引きされ、嫌われます(笑)。まぁ、僕も好きで男とキスするわけじゃないですし、“場の盛り上げ役” というキャラをけっこうガンバって演じていることを、わかって欲しいんだけどなぁ・・と、いつもチョッピリ思ってしまいます。そんな理解のある女性、どこかにいないですかねぇ。それよりも僕が、そういうアホな行為を卒業する方がいいのかもしれませんね(けっこうな歳になりましたし)。



他の旅仲間たちも、帰国から3年以上が経ち、結婚する者がだいぶ増えました。自由を愛する旅人たちは皆、婚期は遅いというのが定説ですが、そんな彼らですら、どんどんゴールインして行きます。

僕の結婚は、いったいいつになることやら・・・



2013年1月25日金曜日

イスラムの世界。


先週は、千葉県のほとんどの私立高校で入学試験がありました。合格した生徒は、今は 「とりあえず安心・・・」 という気持ちでしょう。しかし本当の勝負は来月、その日まではあと20日間もありません。このまま気持ちを切らさずに、よりいっそう全力で駆け抜けましょう。




さて、いきなり話は変わりますが、最近の世界的なニュースで気になることと言えばやはり、アルジェリアでの外国人人質事件です。といっても私は現在、家でテレビを全く観れず(アンテナの問題で)、この事件の情報のほとんどはインターネットで仕入れているだけでして、特別詳しいというわけではありません。よってこの事件について、私は専門家や学者のように見解を述べることはできませんので、私なりの経験も踏まえた今の気持ちを、ここに書きます。



私は、2008年~9年に世界一周をした際に、中東にも訪れています。期間としては合わせて2カ月ほど、トルコからシリア・レバノン・ヨルダン・エジプトを訪問しています。エジプトからはアフリカ大陸の上部、地中海沿いのラインを東から西へと旅する予定でしたが、リビアのビザをどうしても発行してもらえず、リビア・チュニジア・アルジェリア・モロッコには入れませんでした。



みなさんはイスラム諸国に対してどういうイメージをお持ちかわかりませんが、イスラムと聞くと”テロリスト”などという、マイナスの連想をする方も少なくはないでしょう。実際今回も、イスラム教の国で、イスラム教徒のテロリスト達の手によって、たくさんの異国人が殺されてしまったわけですし。しかし私がイスラム諸国で出会った人々は、本当にみんな信じられないほど親切で、異国から来た私を、心から歓迎してくれました。


インド等では「日本人=金持ち」からくる親切だったりもしますが、これらの国の人々はひたすらに純粋な親切。誰かに道を聞けば、ほぼ100%の人が目的地まで連れて行ってくれますし(たとえ一時間以上かかろうとも)、レストランに入れば、「遠くの国から来てくれてありがとう」と言って、料金をタダにしてくれたりもしました。そして何よりもうれしかったのは、道を歩いているだけで、そこら中の人々から「ウェルカム!」と声をかけられることです。「ウェルカム」と叫ぶ子供達に囲まれることは何度もありましたが、何かを「恵んで!」と言われることは全くありませんでした(エジプトを除いて)。


ただし、中東の国々で私がこんなにも歓迎されたのは、私が “日本人だから” という要素が大きいように感じました。シリアで仲良くなった現地の友人達と話していた時に実際に感じたことですが、彼らの日本に対するイメージは、ひとえに ”原爆を落とされた国”。よって彼らは、日本人は今でもアメリカを憎んでいると思い込んでおり、そこに共感があり、仲間だと信じているようでした。私はアメリカへの憎悪など持っておりませんし(不満はあれど)、それは大多数の日本人も同じかと思いますが、しかしそれを言ってしまうと、友人が私(や日本人)に敵意を覚えてしまうのではないかと思い、何も言えませんでした。



要は、イスラム諸国の人々のほとんどすべては、理由に誤解は感じるものの、日本人には非常に友好的で、親切な方ばかりだということです。イスラム諸国→テロリスト→怖い・・・ではないのです。私のイメージは、イスラム諸国→親切→素晴らしい国・・・なのです。訪問経験のある者は、全員と言っていいくらい皆、そうなっています。



そんなイスラム諸国のアルジェリアという国で起きた人質事件、何が本当の目的だったのかは諸説ありますが、とにかく私は非常に残念に思っています。一切の慈悲すらなく、たくさんの人々が殺されたことがショックですし、一部の過激派テロリストが起こした暴挙のせいで、中東諸国のイメージがまた、地に落ちたと感じます。本当に、あの国の人々は、素晴らしい方ばかりなのに・・・。



私にはアメリカ人の友人もおりますが、サダム・フセインといえば極悪独裁者、ウサマ・ビン・ラディンといえば悪のテロリスト・・・そしてそれを殺したアメリカはヒーロー。そんな考えの者ばかりです。実はフセインは多くのイラク人にとっては英雄だった、ということは知らないですし、知ろうともしません。


テロ=悪、テロリスト=抹殺するべし、こんな単純な問題ではないと、私は思うのです。イスラム諸国のテロリスト達の激しい怒りがどこから来ているのか、それを考えもせずに、ただその行いのみを責めてしまっては、何の解決にもなりません。そして今後も、永遠にテロとの戦いは終わらないでしょう。日本人、特にこれからの未来を担う若者たちには、「テロリストは許せない!」で思考を止めず、いったい何が問題なのか、なぜそのようなことが起こるのか、そこまでを考え、知ろうとする人間になってほしいと願います。




先日、シリアのアレッポという大きな街にあるアレッポ大学で爆撃があり、83人が犠牲となりました(シリアは今、内戦状態です)。実は先ほど挙げたシリアの友人とは、この大学の学生でして、何度も訪問し、たくさんの学生と交流した、私にとっては思い出の場所であります。友人達はもう卒業しているはずですので、無事だと思いますが。

アルジェリアやシリアで犠牲になった方々を追悼すると共に、イスラム諸国の安全と平和の実現を、心より祈ります。



2013年1月15日火曜日

雪だ!!


僕は日本の四季の中では、冬が最も好きです。なんだか一番、“居心地のいい季節” という感覚があります。冬に生まれたのが、原因の一つなのかもしれません。



夏の暑い日にクーラーの効く涼しい部屋に入っても、あまり気持ちいいとは思いませんが(そもそもクーラーは嫌いなので、家にありません)、冬の寒い日に暖かい布団に入る、あの瞬間といったら・・・。これ以上の気持ちよさはないんじゃないかって位に、幸せな気分になれます。



冬に関係する物や出来事は何でも好きなので、雪も大好きです。そして昨日、おらが町にも、この冬最初の、待ちに待った雪が、やっと降りました!!




















朝から雨だったので、お出かけの予定をキャンセルし、僕は一日中を家で過ごしましたが、その雨がいやぁ、あんな大雪に変わるとは! 白雪の舞う庭先を眺めながら、のんびりと読書をしていましたが、30分に一度くらいは外に出て、どの位積もったのかの確認をし続けちゃいました!!

昼の勢いならば、これまでに千葉では見たことのないレベルにまで積もりそうだったのですが、朝起きた際にはややガッカリ・・・。まぁ、積もり過ぎたら積もり過ぎたでいろいろ大変でしょうから、この程度で済んで良かった、とも思います。




よって今日は陽学舎の前にも、たくさんの雪が積もっておりましたので、僕は出勤早々、前の通りの雪かきをしました。僕は雪が好きならば雪かきも好きなので、久しぶりのこの作業は、非常に楽しかったです。

その最中、たまたま通りがかった生徒のご父兄の方と、ご挨拶をする機会が何度かありました。また、道を行く面識のない方々とも、「お気をつけて~」「ご苦労様です~」等の会話が自然に発生し、なんだかほっこりとした、気持ちのいい時間を過ごせました。


真っ白な佐倉





















2012年12月12日水曜日

誰も来ませんが・・・。


陽学舎の冬期の保護者面談は、昨日、期間としてはすべて終了いたしました。しかしまだお会いできていない方がおりますので、すべての方との面談が終了した際に、またご挨拶をさせていただきます。



さて今日のブログは、実にどうでもいい話題なのですが、先日、我が家の玄関を、ちょっぴりオシャレにしてみました。



















・・・いかがでしょうか? 


僕は最近、変なスイッチが急に入り、ビジネス靴ばかりをたくさん買っているのですが、増えすぎてついに、置ける場所がなくなってしまったのです。よって今回、壁に五つ、小さな白い棚を取り付けました。


その棚に靴を並べると、それは僕の想像よりもずっとカッコよかったので、調子に乗ってますますカッコつけたくなり、横に絵を飾りました。この絵は、ピーター・マックスという画家の1960年代の作品で、僕はたまたま雑誌で見つけて衝撃を受け、勢い余ってその日の内に買いに行ってしまったという、思い出の品です。およそ10年前、その日は僕の誕生日が近かったので、いわゆる “自分へのプレゼント” というもっともらしい理由をつけ、全貯金をはたいて購入しました(レプリカではないので、もの凄い高かったです・・)。ちなみに自分への誕生日プレゼントは、それっきりしていません。



玄関をカッコつけたことだし、誰かが我が家に来ればぜひ見てもらいたいと思うのですが、残念、我が家には基本、誰も来ないのでした・・。友人を家に招くという文化が、全くない人間でして。今年も残すところあと少しですが、結局今年一年間で、ウチを訪問してくれた者はたったの一名、それもたしか1月だったので、つまりはここ11ヵ月、誰も来ていないわけです。トホホ・・・・。



ちなみに一番右下のスニーカーは、ロシアはモスクワの蚤の市で購入し、世界一周の前半、ヨーロッパ~中東で一緒に旅をしていた物です。よくわからない胡散臭いブランドで、履き心地は実に残念、なんとタン裏のサイズ表記が 「JPS(ジャパニーズサイズ)28.“3”cm」 という、とてもステキな一品です。



2012年11月26日月曜日

めったに行かない街。


陽学舎では現在、中学3年生のご父兄を対象とした、保護者面談を開催しております。そちらについてはすべての面談が終了し次第、ご報告いたします。小学生~中学2年生の保護者面談については、12月3日~11日に開催いたします。




さてといきなり話は変わりますが、皆さんもきっと、“けっこう近いけど行ったことのない街” ってありますよね。特にここ千葉県のように、“ちょっと足を延ばせば東京都” な環境ですと、なおさらです。僕は最寄りの沿線が京成電鉄ですので、県内はせいぜい船橋までがレギュラーの行動範囲内で、それよりも先に行くならば都内に出てしまおうじゃないか、というのが基本的なスタイルです。



そんなわけで実は昨日、千葉に住むこと計23年、僕は生まれて初めて “柏” に行ってきました!!


最近、インターネットや雑誌を見ていて気になった、行ってみたい店がいくつかあったのです。他にも用事があったため、柏にはたったの2時間ほどの滞在となりましたが、いやぁ~これがなかなか、あなどれない街でした!



















賑わいは船橋と同じか、ちょっと劣るぐらい(失礼!)の街だと予想していたのですがね。駅前にはデパートが多数あり、人通りも多く、とても活気がありました。そしてメインストリートを越えてやや奥まったところにある細い通りにも、古着屋等の小さなお店が、たくさんありました。


そこはどこか裏原宿のような雰囲気で、各店がこだわりを持って店づくりをしている様子。とてもセンス良く、店員さんの印象も良く。いやぁ久しぶりに、楽しい買い物でした。



やはり、初めて行く街・初めて見る景色は、気持ちがいい! 佐倉から電車でたったの1時間強で着く街で、旅人気分になれるとは!! 僕は今後しばらくは多忙で、休日もあまり出かけられなそうですが、それが落ち着いたら今度はどこか、市原や木更津にでも行ってみようかな・・・。



2012年9月29日土曜日

旨かった!!


昨晩は近所の焼き肉店の、半額キャンペーンの最終日だったので、行ってきましたよ・・・・独りで!!















僕は普段は粗食に耐えているので、今日こそはと思う存分、肉を食いまくってやりました!!贅沢は、たまにするのがいいってもんです。


しかし、しゃぶしゃぶならば最高で20皿をやっつけたことのある僕ですが、今回の焼き肉は8皿でギブアップ・・・。僕もすっかり、歳をとりました。時間も閉店ギリギリで、あやうく半額適用ラインの3000円に、届かなくなるところでした。



いやぁ~、旨い肉だった!!・・・のですが、やはりビールを飲みながらの “独り焼き肉” は、つまんなかったです。。。



2012年6月11日月曜日

毎日見る花。


先週末にやっと梅雨入りしたと思ったら、ここ2日間はまた、晴れで暑い日でしたね。今年の梅雨はこのように、晴れと雨が交互にやってくるそうでして、毎日雨がしとしとと降り続くわけではないようです。



さて昨日は、ポカポカした陽気で気持ちがよかったので、ちょっと長めの愛犬の散歩をしました。さらに、ただ散歩するだけなのもなんだったので、ついでにカメラを持って、家の近所の撮影をしてみました。というのも、僕の家から駅までの道のりには最近、いろいろな種類の綺麗な花が、たくさん咲いているのです。出勤の途中ではいつも、のんびり撮影するほどのヒマがないため、「そのうち写真を撮りたいなぁ」 と、ずっと思っていたのです。



まずは、










“あじさい” です。
あじさいの花って、最初は緑っぽくて、そこからだんだん綺麗な色をつけていくんですね。僕はそれを知らなかったのですが、このあじさいの変化の様子を毎日見続けることにより、この歳になって初めて気づきました。



つぎに・・・










かわいいです。
・・・が、この花、なんという名前なのでしょう? 誰か知っていたら教えてください。僕は花を見るのは好きですが、花の知識は全くと言っていいほどなく、エーデル・ワイスとロールス・ロイスの違いもわかりません・・・。



あとは、










こんなやつもいました。この花も、名前がわかりません。道路脇の側溝で、孤独に咲いていました。こういう “群れない” 花は、僕はとても好きです。独りぼっちで寂しそう・・・にはまったく見えず、むしろ元気いっぱい、バンザイをして勝ち誇っているようにすら思えます。



この “名もなき花”(あるのでしょうが)は、今朝通勤する際にまた覗いてみたところ、残念ながら抜かれてしまっていました。せっかく綺麗な花が咲いていたのになぁ・・・。雑草として扱われたのなら仕方がないのかもしれませんが、せめて花が枯れるまでは、抜かずにいてほしかったです・・・。






















2012年3月25日日曜日

パーティーの写真


3月18日、陽学舎3年生卒業記念パーティーの写真集です。


全体的にブレまくっています。申しわけない!!


私が個人的に思う今回のMVPは、Y路くんですね。

ちなみに井田 前教室長は全くいないように見えて、実は写真1枚に写っています。


O田先生&H野さん

Y川さん&K本さん

ウルトラのMくん&O田くん

O方さん&I堀先生

Hくん&T中くん

T井くん&K藤さん

K藤くん&T内くんの熱いキッス

A井先生&K澤さん

変顔中のS先生&W辺さん

J谷先生&T内先生

O田くん&O山くん&K本さん

ローラっぽいK原先生&M田先生

チューチューK藤さん&O木さん

Y路くん&H比さん 

K地くん&K石さん

S見先生&N島さん



みなさん楽しそうですが、中学生のみんなからはやはり、テレが感じられますね。