2012年11月26日月曜日

めったに行かない街。


陽学舎では現在、中学3年生のご父兄を対象とした、保護者面談を開催しております。そちらについてはすべての面談が終了し次第、ご報告いたします。小学生~中学2年生の保護者面談については、12月3日~11日に開催いたします。




さてといきなり話は変わりますが、皆さんもきっと、“けっこう近いけど行ったことのない街” ってありますよね。特にここ千葉県のように、“ちょっと足を延ばせば東京都” な環境ですと、なおさらです。僕は最寄りの沿線が京成電鉄ですので、県内はせいぜい船橋までがレギュラーの行動範囲内で、それよりも先に行くならば都内に出てしまおうじゃないか、というのが基本的なスタイルです。



そんなわけで実は昨日、千葉に住むこと計23年、僕は生まれて初めて “柏” に行ってきました!!


最近、インターネットや雑誌を見ていて気になった、行ってみたい店がいくつかあったのです。他にも用事があったため、柏にはたったの2時間ほどの滞在となりましたが、いやぁ~これがなかなか、あなどれない街でした!



















賑わいは船橋と同じか、ちょっと劣るぐらい(失礼!)の街だと予想していたのですがね。駅前にはデパートが多数あり、人通りも多く、とても活気がありました。そしてメインストリートを越えてやや奥まったところにある細い通りにも、古着屋等の小さなお店が、たくさんありました。


そこはどこか裏原宿のような雰囲気で、各店がこだわりを持って店づくりをしている様子。とてもセンス良く、店員さんの印象も良く。いやぁ久しぶりに、楽しい買い物でした。



やはり、初めて行く街・初めて見る景色は、気持ちがいい! 佐倉から電車でたったの1時間強で着く街で、旅人気分になれるとは!! 僕は今後しばらくは多忙で、休日もあまり出かけられなそうですが、それが落ち着いたら今度はどこか、市原や木更津にでも行ってみようかな・・・。



2012年11月16日金曜日

あらためて、“受験生” になる!


秋が深まり、すっかり寒くなり、ついに・・と言うべきか今更ながら・・と言うべきか、陽学舎でも暖房をつけるようになりました。ちょっと前まではまだ、冷房をつけていた気がしますが。季節が変わるのは、本当に早いですね。



さて昨日から今日にかけて、近隣の臼井中学校で、第三回の定期試験がありました。今月初めの臼井南中、今週月・火曜日の臼井西中と合わせ、これで当スクールに在籍する中学3年生のほとんどは、今年中の定期試験を終えたことになります(まだ佐倉中が残っていますが)。



“中学3年生の第三回の定期試験が終わった” というのは、単に年に四回ある試験の内の一つが終わったというだけではなく、もっと大きな意味があります。“第四回の試験は、重要ではない” と言ってしまっては中学校の先生に怒られるかもしれませんが、第四回定期テストの時期には、そのテスト対策をしている余裕などありません。その理由はもちろん、高校受験があるからです。


つまり、この “第三回の試験が終わる”=“あとは高校入試へまっしぐら” であり、今後は塾での学習内容も、完全に入試を意識した、“志望校へ合格するための特訓” となります。


もう入試(公立高校前期)まで、3か月を切っています。さすがにどの高校を志望するかを、いまだに全く考えていないような生徒は、皆無でしょう。まだの生徒はもちろんそれが最優先として、ここではそれ以外に今、このタイミングで考えるべきことを並べます。それは

① 自分の志望校に合格するためには、だいたい何点が必要なのか。
② その点数に到達するために、自分は教科ごとに何点を取りたいか。
③ 科目ごとの目標点に到達するために、今、自分は何点足りないのか。
④ その点数の差を埋めるために、これから自分はどのくらい勉強が必要か。

の四つです。


そんなの当たり前・・・と言ってしまえばその通りなのですが、多くの生徒は無計画でやみくもに勉強するだけで、具体的かつ客観的な勉強プランを立てていません。そしてそのような生徒はテストにも無計画のままに挑み、むやみに100点を取ろうとします。


千葉高などのトップレベルの高校ならば話は別ですが、入試では100点を取る必要はなく、100点を狙う必要もありません。受験校の、合格最低点を越えればいいのです。できれば1問でも多く解きたい・・という感情は、誰にでもあります。しかし、“自分の実力ではとても解けないような問題にチャレンジし、そこで時間を無駄に使った上で、結局解けなかった” が実は、最悪なのです。それを入試でしてしまっては・・・その結果は、言うまでもありません。


要は、志望校の合格には学力だけではなく、戦略も必要だということです。そしてその戦略は、直前になって完成させるのではなく、定期テストが終わった今、このタイミングで作り始める必要があるということです。



当スクールでは遅ればせながら、来週21日より、受験生のご父兄を対象とした保護者面談を開催いたします。また12月1日には、中学3年生対象の、受験直前・決起集会を開催いたします。決起集会では、12月~試験当日までの勉強プランの作成、教科ごとの戦略の組み方と、千葉県公立高校入試問題の傾向と対策、についての話をします。参加することによるデメリットは一切ありませんから、中3生は基本、全員参加とさせていただきたく思います。



受験生は、定期テストが終わり、ここらでちょっと一休み・・・ではなく、ここからが “受験勉強の本格的なスタート” だと考えましょう。もう学校のテストに振り回されることはないのですから、ここからは気持ちを新たに、完全に受験勉強を中心とした生活に、切り替えましょう。


このタイミングで、あらためて “純度100%の受験生” になるのです!! “問題の解き方がわからない” という学力面の質問も、“どこから勉強したらいいのかわからない” という戦略面の質問も、私はいつでもウェルカムしておりますので、どんどん聞きに来てください!! 



2012年11月1日木曜日

地球ってスゴい!!


またまた、久しぶりの更新となりました。皆さま、元気にお過ごしでしょうか?



陽学舎は、昨日・一昨日は第5週目のため、お休みをいただいておりました。よって僕は月曜日に休暇をとり、4連休とさせていただき、日曜日より鹿児島に行ってきました。母親が鹿児島の出身のため、実は僕には、この土地の血が流れております。子どもの頃にじいちゃん・ばあちゃんに会うため、毎年夏に訪れていた、僕にとっては第二の故郷です。

桜島!!


















今回は観光が一番の目的だったわけではないのですが、鹿児島港からフェリーで4時間、せっかくなので以前から行ってみたかった、屋久島にも寄ってきました。

島の滞在予定はたったの一日半だったため、大急ぎでいろいろまわりました。



まずは島に着いたその日の内に、毎年夏にたくさんのウミガメが産卵に来るという、とてもきれいな浜に行き、

田舎浜!
















翌日は早朝(4時)に宿を出て、まだ日の出きっていない6時から、とにかくひたすら登山。



下から上を望むとハート形に見えるという、大きな杉の切株に寄ったりして、

ウィルソン株!
















4時間かけて、ついに辿り着きましたよ、縄文杉に!!

でかい!!






















で、普通はそのまま来た道を戻るのですが、明日には鹿児島に帰ってしまう僕としては、もう一ヵ所どうしても行きたい場所がありまして、

“もののけ姫”の森!!

















通常では縄文杉の登山コースは、往復で10時間。“もののけ姫”の白谷雲水峡コースは、往復で5時間。それを両方まとめて10時間でやっつけたわけですが、無事に登り終えた今、僕ははっきり言って、後悔しています!


「日没の時間までに降りなきゃ」・・・を気にしてばかりで、ゆったりと景色を見ることもなく。もっと大自然を、満喫するべきだった!! 時には足を止め、地球の素晴らしさを、肌で感じたかった!!!


まぁ、いいか! また行こう!! 屋久島は知れば知るほど奥が深く、自然も住民もスケールが大きく、「これでもう満足」・・・なわけがありません!! 僕は鹿児島にはほぼ毎年訪問しているので、今後は屋久島にも、ガンガン行ってしまいそうです。


登山を終えて。
宿で仲良くなったデイビッド(イングランド人)と。






















2012年10月19日金曜日

唄うって、気持ちいい。


しばらくブログを更新しない間に、すっかり寒くなってしまいました。上着なしではもう、外に出られませんね。やはり秋は短く、アッという間に冬になってしまうのでしょう。



さてこの2週間、私の周りに起きた出来事といえば・・・う~ん、大きなのは特にありませんね・・・。秋の夜長とは言い得て妙で、実際に夜が涼しく過ごしやすいこの季節、私は家ではひたすら、映画鑑賞と読書に耽っております。



ちなみに今日は、臼井中学校の合唱祭があったので、参観に行ってきました。体育祭も臼井中に行きましたので、まるで私は臼井中の生徒ばかりを贔屓しているようですが、それはスケジュールの都合でそうなっただけで、たまたまです。臼井西中のみなさん、先週は観に行けず、どうもすみませんでした。


歌を唄う生徒たちはとても真剣で(当たり前ですが)、緊張も混じり、皆、塾で見るのとは全く違う表情をしていました。そして各クラス、がんばって練習していたのがよくわかり、甲乙つけがたい素晴らしい合唱でした。やはり生徒たちが一生懸命に何かに取り組む姿は、見ていてとても気持ちが良いですね。















しかし今回の合唱祭、私には知っている曲がほとんどありませんでした。私が中学生の頃は、いわゆる “昭和の歌謡曲” といった選曲ばかりだったのですが。そして不思議なもので、自分が唄った歌よりも、なぜか他のクラスが唄っていた歌の方を、よく覚えています。“冬が来る前に” や “あの素晴らしい愛をもう一度” などですね。それらは今でも、アカペラで唄えます。


そういえば、中学校ではいまだに “大地讃頌” を唄うのでしょうか? 中学生当時、私はあの歌を校歌よりもさんざん唄わされましたので、良くも悪くも強烈に記憶に残っています。というわけで久しぶりに聴きたくなったので先ほどyou tubeで検索しましたが、それがたったの3分強だったことに今、たいへん驚いています!


決して嫌いな曲ではないのですがね。10分くらいはあると思っていました・・・。何度も何度も繰り返し練習させられたせいか、いつの間にか曲自体が “長くてうんざり”、な印象になっていたようです。



2012年10月5日金曜日

井田先生と私。


本日、臼井西中学校のテストが終わり、これで近隣のすべての中学校の第二回定期テストが終了いたしました。臼井中はまだ順位は出ていませんが、今回は点数が伸びた生徒が非常に多く、がんばっている生徒にはきちんと結果が伴い出してきた、という印象です。



さて、私のこのブログ、気がつけば開始から7ヵ月が経過していましたが、その間まったく代わり映えのなかった陽学舎講師陣ブログラインナップに、本日より井田 前教室長が加わることになりました。
井田前教室長のブログ “さぁ、自由時間だぜ!”



井田先生のことは、現在陽学舎に在籍中の生徒はほとんどの者が知っておりますが、ここ数ヵ月の間に入塾した生徒たちにとっては初めて聞く名前かもしれませんので、ここで改めて説明をさせていただきます。



実は私は今年の3月から陽学舎個別スクールの教室長をさせていただいておりまして、その前、今年の2月まではこの井田教室長のもと、主任講師として井田先生の業務のサポートをしながら、授業に携わってきました。今は私は教室長として、基本的には井田前教室長の業務をそのまま引き継いでおりますので、いわば井田先生は私の元上司であるとともに、目指すべき存在なわけです。もちろん私なりの変化や差異は加えていますので、そっくりそのまま井田先生と同じことをしているわけではありませんが。


井田先生は生徒には全く伝えなかったようですが、先生が陽学舎を退職した理由は、実は “夢を叶えるため” でして、その夢とは “南国の島で暮らす” ことです。そしてその宣言通り、先生は今は遠く、鹿児島県は奄美大島に渡り、奥さんと二人の子どもたちと共に、幸せに暮らしています。


井田先生と私は、善き友人でもあります(怒られちゃうかもしれませんが)。陽学舎では毎日の授業は21時半ですべて終わり、それから終礼があって講師陣の帰りは22時頃になりますが、その後は井田先生と私だけの空間でして、毎日二人でいろいろな話をしました。 たいていは23時過ぎまで、遅いときには私の終電の時間まで、仕事をしながら二人でひたすら、語りまくっていました。

会話の内容はもちろん塾のこと、生徒たちや講師陣についてが中心でしたが、時には政治や経済等の、現代社会が抱える諸問題についての意見を交わしたり、スポーツや恋の話をしたりと、毎日話しているというのに一切、話題は尽きませんでした。


要は私にとってのあの終礼後の2時間は、“日曜日の二度寝” のように、至極の喜びだったわけです。井田先生はとにかく博識で、私も負けじとそれに対抗していた節もあり、お互いに知っている知識をぶつけ合う、気持ちのいい関係でもありました。



だからこそもちろん、井田先生が退職しその空間がなくなったことは、私にはとても残念なのですが、先生の退職自体は、私は賛成いたしました。私も旅人気質な性格ですので、井田先生のようなスケールの大きな “人生の次の一歩” を踏み出すことは、素晴らしいと思うからです。



というわけで、今回井田先生がブログ集に加わることは、下手をすると誰よりも私が一番、楽しみにしているのです。実は先生のブログ自体は少し前から始まっておりまして、私はすでに見ておりましたが。



これからは、井田先生をご存じの生徒やそのご父兄はもちろん、ご存じでない方々にも、私が尊敬する “井田陽平” という男の奄美大島での生活ぶりを、ぜひ覗いてみていただければ、と思います。







2012年9月29日土曜日

旨かった!!


昨晩は近所の焼き肉店の、半額キャンペーンの最終日だったので、行ってきましたよ・・・・独りで!!















僕は普段は粗食に耐えているので、今日こそはと思う存分、肉を食いまくってやりました!!贅沢は、たまにするのがいいってもんです。


しかし、しゃぶしゃぶならば最高で20皿をやっつけたことのある僕ですが、今回の焼き肉は8皿でギブアップ・・・。僕もすっかり、歳をとりました。時間も閉店ギリギリで、あやうく半額適用ラインの3000円に、届かなくなるところでした。



いやぁ~、旨い肉だった!!・・・のですが、やはりビールを飲みながらの “独り焼き肉” は、つまんなかったです。。。



2012年9月26日水曜日

とにかく、やってみる。


すっかり、秋っぽくなりました。昼間はまだ多少暑さが残りますが、夜はもう、寒いくらいですね。我が家でも、扇風機はもう片付けまして、逆に布団を押し入れから引っ張り出しました。



陽学舎では、今月の15日に続き、22日と23日にも中学生対象の定期テスト対策学習会を開催いたしました。今回、特に22日は塾に生徒が入りきれないほどの参加人数となり、たいへんにぎやかな学習会となりました。そして人数が多かった割には、大きなトラブルや混乱は一切なく、とてもスムーズに授業を進めることができました。これも参加した生徒たち全員が、真面目に一生懸命に、勉強をしていたからだと思います。


また今回も、在塾生以外の参加申し込みが多数ありまして、講師陣一同、全力で勉強のサポートをさせていただきました。その結果、外部生の皆さまにも陽学舎の魅力を知っていただけたとすれば、私はとてもうれしく思います。ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。




さて、ここからはカジュアルのスイッチを入れさせていただきますが、今回のブログは、久しぶりに映画の話題です・・・って、僕って塾の話以外では、映画の話題ばかりですよね。僕の3大趣味は “映画” “ファッション” “サッカー観戦” ですが、どうも映画以外の話題はブログには書きにくいのです。“こんなに変なメガネを持ってます!” ネタは、いつかは書こうと思っているのですが。


僕の映画鑑賞(レンタルDVD含む)は、先月の夏休みの9日間に一気に20本ほど観た・・流れを実は継続していまして、その後も2日に1本くらいは観ています。元々しょっちゅう観ていますけど、ここ最近のこの勢いは、ちょっと異常です。逆にテレビはますます観なくなり、ネットもますますしなくなり、音楽もほとんど聴いていません。


最近観た映画で特によかったのは、フランス映画の “最強のふたり” ですね。特に・・どころか、ダントツの素晴らしさで、今のところ僕が今年観た映画の中では、確実に NO.1 の作品です(現在も公開中です)。













この映画は、事故で身体が不自由になった大富豪のフィリップと、その介護をすることになる青年ドリスとの心の交流を描いた作品ですが、なんと、いわゆるわかりやすい “出来事” が、一切ありません。ハラハラドキドキの事件もなければ、アッと驚く展開もない。ただひたすら二人の日常を、切り取っているだけなのです。だからはっきり言いますと、ストーリー自体に面白みは全くありません。


では何が素晴らしいのかというと、それは登場人物のキャラクターです。特にドリスのキャラクターが最高。とにかく無遠慮でテキトウで自分勝手な性格なのですが、ユーモアがあって人に優しく、そして何よりも自由で豪快。観ていて気持ちがいいのです。もちろん彼なりにがんばって介護はしますが、フィリップに対して彼は “介護人” として接するわけではなく、“友達” として接します。そしてそんな二人の関係を、フィリップもとても喜び、大切にするのです。



僕は以前から、日本テレビの「24時間テレビ」が苦手でして、ここ数年はチャンネルを合わせたことすらありません。僕がなぜあの番組を敬遠するのかというと、障がい者に対しての「がんばっているんですね」の目線を、強く感じるからです。僕は、相手が障がい者であろうと普通の人間であろうと、全く変わらない気持ちで接したい。もちろん困っている人を助けるのは、人として当たり前です。しかしそれには、障がいの有無は関係ない。どこか他人事のように思える「がんばっているんですね」よりも、「一緒に遊ぼうぜ」というスタンスで、僕はどんな人とも接したいのです。この映画のドリスのように。



この映画の主人公のドリス、くどいですが本当に魅力的なキャラクターで、僕が彼の性格で一番好きなのは、“とりあえずなんでもやる” ことですね。排便の処理もやりますし、パラグライダーで空まで飛ぶ。やる前にはひたすらブーブーと文句を言いますが、なんだかんだいっても、結局なんでもやります。いやぁ、本当に気持ちがいい性格だ!



同性・異性に関わらず、僕が好きな人間はやはり、「なんでもやってみよう」の人間です。うだうだ理由をつけて、結局行動を起こさない人間は、はっきり言いまして、僕はあまり好きではありません。


陽学舎の生徒たちも、なんでもいいから、とにかくやってみましょう。たまには大きなチャレンジとして、寝る・飯・風呂以外の時間、丸一日、16時間勉強してみるのもいいでしょう(自分に自信がつきますよ)。なにを勉強したらよいのかが分からなければ、とりあえず1~2年の教科書を全部、読破してみてはいかがでしょう(新しい発見がありますよ)。


行動を起こさずに立ち止まっているよりも、とりあえず前に走ってみてズッコケて、怪我をする。しかしその怪我は、実は全く痛いものではなく、むしろ最高に気持ちがいいもんだぜ、ということです!!